最近の子に鉛筆の持ち方が正しくない子が実に多いといいます。正しい子より、正しくない子の方が多いぐらいになってきていて、どれを正しいかと言うことすら古い話になっているようだと、ある先生が言ってました。
鉛筆の持ち方が悪い子は、同時にお箸もきちんともてません。なぜって、鉛筆もお箸も同じですからね。
娘の小学校で、給食参観に行くと、ほんとにお箸がきちんともてている子が少なく、正しい子を探すのに苦労するぐらい!学びよりも先に教えることがあるのではと思ってしまいます。
かくいうわが娘も、恥ずかしながら、お箸も鉛筆もおかしな持ち方をします。どんなに言っても、直させても、次の瞬間には、変な状態に。習字では段資格者で、いろいろなところで賞をもらってくるような字を書くにも関わらず、鉛筆の持ち方がおかしいのです。もう高学年なので、直らないのかなぁ・・・でも、このまま大人になったら、きっと恥ずかしい思いをすると思うんです。(この考え方も古い?)
幼稚園の息子には、娘のような失敗をしまいと、3歳の時から、厳しくしつけてきました。なので、鉛筆もお箸もすでにきちんともてます。園児にでもできることなんだから、小学生なら、自分で意識したらすぐに直ると思うのですが、その必要性を感じていないのかなぁ… せめて中学生になるまでに、この心配を解消してほしいと思っています。
そろそろマイホームをと思っている方、住宅ローンもしっかり選んでくださいね。多くの人に選ばれている住宅ローン人気ランキングを参考に、ご自分のライフプランに合ったローンを選択しましょう。
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